December 16, 2006

SoccerCast 2006総括

皆さまご無沙汰しております。本業がどうにもバタバタしていて、ホームサウジ戦や反町U-21代表の試合がありながら更新できませんでした。申し訳ありません。U-21はともかく、フル代表のサウジ戦はいい試合でしたね。2006年がひとまずいいイメージで終わることができてよかったです。

さて、早いものでもう12月も半ばを過ぎました。あのドイツでのワールドカップから、半年が経とうとしています。皆さまにとっての2006年はどのような年でしたでしょうか?

私にとっては、やはりワールドカップイヤー、ドイツに行って日本代表の戦いを見てきたのが最大の事件です。それは、ピッチの上だけを見ると悲しい思い出なのですが、ワールドカップはその外でも続き、やはりそれに「参加」すると「世界最大のお祭り」である意味を体で理解できます。

今回現地に身を投じ、ドイツの人々との、対戦国のサポーターたちとの、そして日本からのサポーター同士での、さらにまた世界各国から集まるサポーター間での、さまざまな交流を(反目も含む!)することができ、「それもまたサッカーの一部」なのだと体で感じることができました。私にそういう体験を授けてくれた幸運に、心から感謝したいと思います。

さて、日本サッカー全体にとっては、今年は一つの大きな「転機」の年になったのではないかと思います。実はこれは、ゲストに宇都宮徹一さんをお招きして収録した SoccerCast の「年末特別企画」の中で語ったことなのですが、その時に宇都宮さんと意見が一致、「わが意を得たり」と思った部分でもあります。詳しくは SoccerCast の方でお楽しみください(←宣伝です・笑)。

今回は4人での対談ということもあり、いつもとちょっと違ったくだけたトーク(?)になっている部分もあります。宇都宮さん(さすがプロ!)や発汗さんの語りはおもしろいですよ。私の話は相変わらず聞き取りにくいですね。まだまだです。

サッカーキャスト 第5回 前半 「2006年サッカー界の10大ニュース(表編)」

サッカーキャスト 第5回 ハーフタイム 「【裏】10大ニュース」

しばらくしたら「年末特別企画」後半~2006のしめくくり~もアップされるはずです。お楽しみに。

それではまた。

07:06 PM [SoccerCast] | 固定リンク | コメント | トラックバック(2)|