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June 25, 2006

川淵キャプテンは辞任すべきである

ジーコと共に臨んだ日本代表のドイツW杯は失敗に終わった。川淵キャプテンは、責任を取って辞任すべきである。「キャプテン(会長)は代表の仕事だけを見ているわけではない。代表の成績で会長が辞任するという悪しき前例は作らない」という理屈は一見もっともだが、今回はまったくあてはまらない。

なぜならば、4年前ジーコ監督に決定する際、川淵キャプテンは独断でそれを決定しているからだ。すでにきちんとある組織的手続きを踏まずに、独断で決定したからには、その責任も一人で負うのが当然と言うべきだろう。これまでの日本で最高レベルの能力、経験を持った選手たちでの、2得点7失点、2敗1分けという結果はあきらかな「失敗」である。その原因は主にジーコ監督の能力にあり、彼を独断で監督に据えた川淵キャプテンの責任はこれ以上ないほどに重いと言わなければならない。専横で行ったその決定の責任をとる手段はただ一つ、辞任でしかありえない。


■独断で選ばれたジーコ監督

ジーコ監督の決定経緯について、川淵氏は責任逃れのために次のように言っている

責任を回避するために言うわけではないが、ジーコ監督の時は「ジーコも候補に入れておきなさい」というところから始まったが、私が理事会の承認も受けずに決めたかのような印象を持っている人もいるかもしれない。

これはまったくの欺瞞である。候補を一人に絞ってから、ほぼ契約が決定してからの理事会の承認はあくまでも「追認」に近いものであり、あまり意味のあるものではないだろう。それよりも重要なのは、技術委員会があげていたフランス系の監督のリストをくつがえし、そこにないジーコを加えるように命じた、という部分である。

ちょっと考えれば誰にでもわかることだが、リストアップされたフランス系監督と、ジーコとではその哲学、志向するサッカーがまったく違う。フランス系監督は、個人で差こそあれ、基本的にはコレクティブな(組織だった)サッカーを志向している。これに対し、ジーコ監督に決定後は、川淵キャプテンはことあるごとに、「戦術で縛らない、自由なサッカーをすべきだ」と発言している。それはジーコ路線を川淵キャプテンが強力に推進しているということに他ならない。これは何を意味するか。

技術委員会のリストアップしたフランス系監督候補を川淵キャプテンが「否定し」「覆し」、キャプテンの考える条件にそって「そこにはなかった」「それらとは方向性の違う」ジーコを選んだ、ということである。これを独断と言わなくて何と言おう。それなりに分析され、立案された方針と違う方向に、キャプテンのひと言ですべてが変わってしまったのだ。その成果、結果がドイツW杯の失敗である。責任は誰にあるのか、明白であろう。


■姑息な責任追及逃れ

さらに許せないのが、この「ドイツW杯の総括のための記者会見」において、ほぼ意図的に(と私は推測するのだが)「ドイツW杯の失敗」から目をそらさせるために、次の監督候補としてのオシム氏をリークする、というそのやり方である。実際、このリークのあとの質疑では、敗戦の責任を問う声と、オシム監督との交渉についての質疑が半々になってしまった。特にジーコ監督の能力の問題についての質問がなされなかったのが、非常に問題である。


■個の力と組織力と

もう一度言うが、ドイツW杯における「失敗」は、ジーコ監督の能力の低さによる部分が非常に大きい。選手の「個」の能力の低さということが今言われているが、それはおかしい。「個」の能力が十分に高く、トルコにも勝てたはずであるから、これからは戦術にしばられずに自由を、というのがジーコ監督擁立時の考え方だったのではないのか?私たちから言えば、「個」の能力が(少なくともブラジルに比べて)足りないのは、最初からわかりきったことであり、であるからこそ、戦術や組織だったサッカーが必要だと言ってきたのだ。それをあえて捨て去った上で、さらにまた「個」の能力が低いと口にするとは、何という欺瞞だろう。

選手自身が失敗を恐れずに思い切ってトライする初めての大会だったが、残念ながら成果には表れなかった。われわれも当然分かっていたことだが、組織だけで勝ち切るのは限界があって、個の力を高めた上での組織力が、(W杯を)勝ち抜くためには絶対に必要不可欠なものであると、明確な形で見せ付けられた大会だったと思う。

これは帰国会見での川淵キャプテンの言葉だが、普通に日本語力のある人には「????」となるような文言ではないだろうか?もちろん組織だけで勝ちきるのにはどこかに限界があるのだろうが、まさかそれはこの大会のジーコジャパンのことを指しているのではあるまい?ジーコジャパンは、多くの点でこの大会の32カ国のチームの中でも組織力が相当低いほうだろう。それはそうだ、戦術であえてしばらない、選手の組み合わせが変わって急造4バックになっても、戦術練習もしないでブラジル戦に臨むチームなのだから。そのチームの限界は「真剣勝負に組織を整備せずに裸で当たるのは間違っている」というごく当たり前の結論を示しただけだ。

「個の力を高めた上での組織力」が必要という言葉自体にはまったく賛成である。しかし、「個」の力を高めるのは代表監督の仕事ではない。だいたいジーコ監督が「個」の力を伸ばした選手などいるだろうか?それはあくまでも育成と、各クラブにおける日々の練習で行うことであって、代表監督はその上での「組織力」を高めることが重要な仕事なのだ。その点において、ジーコ監督の能力が高いとは言えなかったことは論を待たないだろう。


■ジーコジャパンの組織上の問題点

詳しくは後日また振り返ろうと思うが、

「敵が研究してしっかりプレスをかけてくるとパス回しからの攻撃ができない」(オーストラリア戦)
「DFラインのディシプリンが選手任せなため、ラインが押し上げられず、引いた守備になってしまう」(アジアカップ、オーストラリア戦、ブラジル戦)
「DFラインが下がり、前線でのプレスも未整備なため、ロングボール攻撃に弱い」(オーストラリア戦)
「前線からDFラインまでの距離が伸びきってしまうため、中盤の選手のカバーする範囲が広くなり、疲弊する」(ドイツ3戦とも)
「DFラインが下がり、中盤ので役割分担が不明確なため、バイタルエリアがぽっかり空き、利用されてしまう」(オーストラリア戦、ブラジル戦・・・特にミドルシュートのシーン)

などなどが、ドイツ大会はるか以前より指摘されてきたジーコジャパンの組織上の問題点である。これらはすべて本番たるワールドカップでも改善されず、そこを突かれ敗北をしているのだ。「個の力を高めた上での組織力が、(W杯を)勝ち抜くためには絶対に必要不可欠なものである」であるならば、この監督に任せてはならなかった。その失敗は、ジーコ体制を強力に推し進め、反対意見を圧殺してきた川淵キャプテンが責任を負うべきであるのは当然ではないか。

このほかにもジーコ監督には、サブの充実を含めたチーム・マネジメントの問題、非常に重要な初戦に臨むゲームプランの問題、選手を戦う集団にするモチベーション・コントロールの問題、コンディションを重視して選考、起用を行えない問題、そしていわゆる「采配」、選手交代の問題などがあり、それらもすべてこの大会で露呈し、日本の敗戦につながった。これらもまた後日振り返ってみたいと思うが、基本的な問題点は以前に書いたこれこの記事と同じことになるだろう。


■教えられることはすべて教えた

最後になるが、ブラジル戦直後の川淵キャプテンの談話から。

川淵三郎キャプテン 「みなさんの期待に応えられず、僕も残念だ。ジーコと何分か話したけど、ジーコは自分が教えられることは全て伝えたと言っていた。」

その通りだろう。ジーコは教えられることはすべて教えたのだろう。しかし、監督としての専門教育を受けておらず、監督としての経験も非常に浅いジーコ監督が教えられることは、非常に限られていたということなのだ。または、「口で言うだけで(本番で)選手に実践させることができなかった」のだ。教育者なら「教えたけど理解してもらえなかった」ですむが、サッカーの監督は違う。「教える」事が大事なのではなく、選手を動かして「結果を出す」ことがミッションなのだ。ジーコ監督はそれに失敗した。それはしかたがない。監督初心者なのだから。

最大の問題、責任はそのような「監督未経験者」を、自分の好みにより日本代表監督に据えた人物にある。もちろん川淵キャプテンだ。彼は今回の失敗の責任を取って辞任すべきである。オシム監督を登用したからといって、その責は逃れられない。私たちサポーターは彼を許してはならない。


■スタジアムでの直接民主主義

もうひとつ、川淵キャプテンのずるいところを上げておこう。彼はスタジアムでサポーターの前に出るときに、単独で出ることがない。選手を激励する時や、何らかのセレモニーの時も、高円宮妃殿下や海外からの要人と共に出るようにしている。かつて代表戦のスタジアムで、「加茂でW杯に行けなかったら俺が辞める」の長沼氏に対するブーイングが響いたこと、あるいは川淵氏が辞めさせようとしたトルシェ前監督に対する「トルシェ、ニッポン」コールがこだましたこと、それらが彼にとって心の傷になっているからだろう。

さて、その感覚は正しいと言おう。川淵キャプテンよ、次の代表戦、スタジアムに「川淵ヤメロ!」コールが響くことを想像してもらおう。選手に声をかけに出てきたら、今度は誰を伴っていても、盛大なブーイングがあなたを迎えるだろう。それはドイツW杯の失敗によるものではない。その原因から目をそらし、自分の責任を追及されないようにという、ここ数日のあなたの保身、そのための欺瞞に対するものだ。それから逃れる方法はただ一つしかない。

川淵キャプテン、あなたの日本サッカーに対する貢献は非常に大きいと思う。その部分は素直に認めるし、尊敬する。だからこそ、これ以上ご自分の晩節を汚すのは止められたらいかがか。それは同時に、あなたの愛してやまないサッカーを汚すこととイコールなのだ。

このようなことは書きたくなかった。それではまた。

01:22 PM [Good Bye!川淵さん] | 固定リンク

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